【駅弁紹介】”復刻版御鯛飯”を食べてみた

駅弁好きによる駅弁の紹介

名前:復刻版御鯛飯

系統:海鮮系

購入金額:880円

購入駅:東京駅

その他購入可能な駅:不明

【外装】

外装は昔ながらの雰囲気を思わせる包み紙が巻かれています。

”復刻版”というだけあって雰囲気はバツグン。

おぉ~すごい。と思っていると下の方に

※この商品は、あくまでも掛紙を復刻させたものであり、弁当中身については復刻ではありません。

※この掛紙のデザイン(天面)は当時、実際に使用されていたものを新しく復刻したものです。

という文字が・・・

弁当の中身は特に復刻ではないのですね。

【外装2】

外の包み紙をはがすとこんな感じ。

発泡スチロールの箱に木の模様があしらわれています。

中には、箸と木のスプーンが入っています。木のスプーンと言うところがポイント高めな感じですね。

食べて思いましたが、確かに箸よりもスプーンの方が食べやすいかもしれません。

【中身】

魚のおぼろの下には茶飯が敷き詰められています。

おぼろは甘く、さくらでんぶのような感じです。このおぼろ、鯛めしと言いながら他の魚もたくさん入っているみたいです。

わさび漬けはわさびと酒粕が主張しあっていて、やや強めな味です。

おかずの筍鶏そぼろはやや甘めの味付け。一緒に入っているグリーンピースからしっかりとした味が出ており、全体的にグリーンピースの風味を感じます。

煮物の具材は、ふき、にんじん、椎茸で、どれもしっかりと味が濃く染みています。

煮卵は、引き締まった硬さでしっかりとしており、こちらも味付けは濃いめです。

小田原を感じさせてくれる蒲鉾も入っており、こちらは箸休めにほっとする味。

あと、個人的には梅干しがついているのが嬉しいところです。

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まとめ

全体的に味付けが濃く、個性的なのでどの食材を食べても違った印象を受けることと思います。

クセが強い具が多いので人によって好みが分かれそうな駅弁だと思いました。

また、風の吹くところで食べると上の魚のおぼろが飛んでしまうので要注意です(経験アリ)。

おすすめ度(0~10):6

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